インターネットが繋がらないトラブルや日常のIT機器に関するいろんな出来事を記事にしています。

インターネット、IoT関連のお悩み解決

ファイアウォール

ウィルスバスターCorpをアップデートして最新版のApexOneにした時の体験談。

投稿日:

ウィルスバスター画像

先日ウィルスバスターCorpを11.0 SP1から最新のApexOneにアップデートしました。

同じサーバでのアップデートです。

これが違うサーバにバージョンアップ&移行しようとするともっと大変です。

それはまたの機会に記載しようと思います。

さて、話を戻して今回は同一サーバでウィルスバスターCorpサーバをアップデートした時の対応を備忘録いたします。

スポンサーリンク

ウィルスバスターCorpをアップデートして最新版のApexOneにした時の体験談。

ウィルスバスターコーポのアップデートは順番に

ウィルスバスターCorpのアップデート対応にはいろいろ制約があります。

ウィルスバスターCorpサーバのアップデート例

上記サイトはトレンドマイクロさんのページで、アップデートの一例が示された情報があります。

よく見てみると順番があります。

  • Ver10.6だと、まずはVrr11.0にアップデートする
  • Ver11.0で古いバージョンは直接XGにアップデートできないのでVer11.0で最新のパッチファイルをダウンロードしてインストールする
  • Ver11.0で対応しているバージョンなら直接XGにアップデートする
  • XGにアップデートしたらSP1をダウンロードしてインストールする
  • XG SP1にアップデートしたらクリティカルパッチを適用する(インストールする)

とまあ、つらつらを書きましたが要するに

新しいやつを順番に適用していきましょう

ということです。

ちなみに素のXGのままだと、クライアントPCが一部インターネットサイトが閲覧できないなどの不具合を起こすことがあるようです。

ActiveXとかプラグインとの相性が原因ですかねえ。わからんけど。

なんでアップデートするの?

理由を書いていませんでしたね。

Ver11.0はwindows10に対応していませんのでXGにアップデートしなきゃなんです。

そしてXGも2022年1月31日で延長サポートが終了なんですね。

なのでできれば最新版のApexOne(エイペックスワンと読むらしい)にアップデートして引き続きトレンドマイクロさんの恩恵にあずかりたいと思うわけです。

スポンサーリンク

一番言いたかったのはApexOneにアップデートするときは対応するアクティベーションコードじゃないとダメってこと

はい、どういうことですか?ってことなんですが。

XG→最新版のApexOneにアップデートするときにエラーが発生する場合があります。

ApexOneの対応

なんかライセンスの種類によっては「Plus」ってやつだと直接アップデートできるって書いてあるんですけどね。

でもわが社で3例試してみましたがいずれもアウト。

別途、トレンドマイクロさんの窓口に問い合わせてApexOne用のアクティベーションコードを発行してもらいました。

依頼から発行まで最短で3営業日ですって。

もう、保有ライセンスをとりあえず全部を一気に申請したろうかしらんと思いました。

ユーザさん、な、何十社いるんだっけ(汗

ちなみに新しいアクティベーションコードを発行してもXGまでのアクティベーションコードもそのまま普通に使用できるんですって。

へえ~へえ~。

ウィルスバスターCorpをアップデートして最新版のApexOneにした時の体験談。 ~まとめ~

メガネの女性上目

本日はウィルスバスターCorpサーバを最新版にアップデートした時のよもやま話でした。

手順はもちろんメーカさんのトレンドマイクロさんのページで確認できますし、なんならサポートの窓口もありますのでそちらにお問い合わせくださいまし。

本記事ではぐぐってもわからんかった情報を記載しました。

またどこかで自分の、あるいは知らない誰かの役に立てばいいな。

でわでわ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ほかの方は以下の記事も読んでいます。

スポンサーリンク

-ファイアウォール

Copyright© インターネット、IoT関連のお悩み解決 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。