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インターネットが接続できない原因。会社で切り分け対処する方法。 | インターネット、IoT関連のお悩み解決

インターネットが接続できない原因。会社で切り分け対処する方法。

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今日ですね、いつも使っているインターネットが接続できなくなったんですね。そしたら、おじいちゃん達が言うんですよ。

「あんたパソコン詳しい人なんじゃろ?早くなおしてくれ。」

いやいや僕は普通に事務処理でパソコン使っているだけだよ?詳しくなんかない。何からどうすりゃいいのかなあ、仕事も山積みなのにめんどくさい・・・と思っている方のために記事を書いてみました。

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インターネットが接続できない原因を会社で切り分けする

インターネットが繋がらない原因は大きく分けて2つ。

・ケーブルや電波などが物理的に接続されていないか
・設定などが論理的に間違えているか

になります。あなたの場合はどちらでしょうか?

物理的な構成の確認

ケーブルなど物理構成の確認は以下の記事を参照してください。

インターネットがLANケーブルで繋がらない。原因と対策は。

その他、物理的な構成確認として下記内容を調査するとよいでしょう。

・いつ接続できないことを認識したのか
・繋がらないようになる前、何か些細なことでもいいので何かしなかったか
・機械のランプは点灯しているか、電源が入っているか

インターネット接続するにあたって物理的な構成は基本的な要素ですが、最もトラブルが起こりやすい箇所でもあります。

論理的な設定の確認

論理的な設定って何、という話ですが。簡単にいえば機械の設定のことです。インターネットに接続するには回線終端装置=モデムやONUと言います、そしてルータが部屋のなかにしろ建物のなかにしろどこかしらには接続されています。この設定が変更されていないかどうかの確認です。

とはいえONUやルータ個別の設定の確認は機器メーカによって様々です。よってまず確認の仕方としては「誰かが何かを変更していないか」からはじめる事になります。

僕の過去事例で言えば
・パソコンのIPアドレスの設定を変えていた(おじさんが)
・パソコンのファイアウォールなどの設定を勝手に変えていた(おじさんが)
・パソコンに変なソフトを勝手にインストールしていた(おじさんが)
などがありました。まったくもっておじさんが!

しかしながらインフラ系のエンジニアの機器検証環境でもよくあるのですよ。インターネットが繋がらないと思ったら誰かが機器構成や接続、設定を変更してたりすることが。インターネットが繋がらないと一瞬焦りますが人為的な操作があったケースは意外と多いですね。

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対策をしていこう

ひとまずはONUとルータの電源の再起動をしてみましょう。

ここで再起動の順番があります。ONUが再起動し終わってからルータを再起動してください。なぜならばルータはONUが起動していないとインターネットに接続できないからです。終わったらインターネットに繋がったかどうが確認してみてください。

再起動でも駄目な場合はパソコンとルータを直接LANケーブルで接続してみてください。これで繋がるかどうか。これで繋がるようであればルータからパソコンまでのLANケーブルやLANケーブルを複数接続するための機器、HUB(ハブ)が悪い可能性があります。

それでもダメならパソコンを再起動です。パソコン自体が不調の場合もありますので。

だいたいは以上で回復する場合が多いのですがそれでもダメな場合は。

・別のパソコン、別の機械で繋がるものがあるかないか。あれば繋がらないパソコンとの違いは何か
・建物の管理会社に問い合わせてみる。他の入居者さんのインターネット利用状況はどうか。
・NTTに問い合わせてみる。電話番号は局番なしの116です。携帯PHSからは東日本の場合0120-116-000、西日本の場合は0800-2000116です。【2018年現在】

などをあたってみてください。

それでもインターネットに繋がらない場合は・・・なかなか手ごわいですね。そろそろ今までの状況を整理して有識者を探して状況を伝えて対応してもらうようバトンタッチの準備をしたほうがよいかもしれません。

結論

インターネットが繋がらない原因は多岐に渡ります。しかしながらまずは基本的なことを対応しましょう。

・ケーブルや電波は接続されているか
・各機器の再起動
・誰かが何かしたのではないかヒアリング

調査の切り口としてはこんなところです。そして大切なのは自分の手に負えないと思ったら信頼できる人に助けを請うことです。

インターネットの不具合が早く解決することを願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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