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インターネットに繋がらないことが頻繁にある。原因と対処法は。 | インターネット、IoT関連のお悩み解決

インターネットに繋がらないことが頻繁にある。原因と対処法は。

雨の波紋

インターネット。

利用していると稀に切断されますよね。

あれ?っと思って再度接続すると何事もなかったように繋がったり。

そうかと思ったらまた繋がらなくなったり。

そんな不具合にはどのような原因が潜んでいるのでしょうか。

またどのように対処すればよいでしょうか?

一緒に確認していきましょう。

  

インターネットに繋がらないことが頻繁にある。原因と対処法は。

物理要因

有線の場合はLANケーブルが痛んでいる、切れてはないんだけれど微妙に切れ掛かっている場合があります。

そのような時には通信できたりできなかったりします。

また無線の場合は電波強度ですね。

電波強度が十分に受信できていると表示されている場合でも電波状態は刻一刻と変わっておりますので瞬間的に通信断する可能性は十分にあります。

特に雨風が強いなど天候が悪い条件化の無線通信では瞬間的な通信断は発生しやですいです。

構成の問題

たとえばLANケーブルがHUBとHUBの間で循環、ループしていると通信品質は落ちます。

いわゆるブロードキャストストームが発生して正常な通信を阻害する現象ですね。

誰かがLANケーブルをえいやっと接続したりすると発生することが稀にあります。

設定要因

通信をするためのIPアドレスが他の機器と重複している状態ですと通信できたりできなかったりします。

IPアドレス設定が他機器と同じ設定になっていないか、確認してみてください。

ソフトウェア要因

パソコンであればwindows firewallやウィルス対策ソフト。

またwindows updateでも通信速度を低下させる可能性のある更新プログラムが適用される場合があります。

これらのソフトウェアをアンインストールすると不具合が解消する場合があります。

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強電設備の影響

変電所や鉄道の電線、極端にいえば電子レンジなどを使用していると無線通信のみならずメタル回線を使用しているADSL回線が影響を受ける場合があります。

通信しようとしている場所はどのような環境でしょうか?

無線の場合はそもそもの品質

無線の場合、電波は3本で安定して受信しているように見えても時々切断されている場合は十分にありえます。

そもそも品質のよくない無線通信、無線サービスですとこういう現象は頻繁に発生する可能性があります。

機械の状態異常

無線アクセスポイントやルータ、ONUなどのモデム、回線終端装置の電源をOFF,ONすると事象が解消される場合があります。

特に夏は多いかな。

長期間運用している機器は特に、暑い夏や厳冬期など不具合を起こしやすいです。

有線の場合はケーブル劣化

LANケーブルも長く使用していると劣化します。

特に屋外エリアを配線している場合はその傾向が強くなります。

LANケーブルが痛んでいたり、どこかの経路で踏まれたりしていないか確認してみる価値はあるかもしれません。

結論

晴れの太陽

インターネットが頻繁に繋がらない事象の原因は多岐にわたります。

本記事をご参考に、原因が特定され対処されることで事象が解決されれば嬉しいです。

またインターネット通信サービスも品質はぴんからきりまであります。

無線通信よりは有線通信のほうが安定しているのでどうしても無線通信の品質が悪い場合は有線通信をお試ししてみてください。

スマホの場合は有線通信って難しいですが・・・クレードル(台)に置いて有線通信できる機種もありますのでご検討してみてはいかがでしょうか。

それではまた。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よろしければ別記事もご参照ください。

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