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インターネットが繋がらないのは故障?原因は?再起動したら直るのか? | インターネット、IoT関連のお悩み解決

インターネットが繋がらないのは故障?原因は?再起動したら直るのか?

昨今ではインターネットで調べ物や動画を観るのが当たり前になりましたね。

twitterなどのSNS、youtubeなどの動画サービスにメールなどのコミュニケーションツール。

21世紀になってインターネットサービスの利用は爆発的に増えました。

しかしインターネットが繋がらない場合はどこがどのように故障しているのだろうか・

なんとなくいつも当たり前に繋がっているから意識していなかったけれどどのような仕組みでスマホやパソコンはインターネットに繋がっているのだろうか?

  

インターネットが繋がらないのは故障?原因は?

故障かどうかはなんともわからないですね。

想定できる原因は大きく分けて2つ。

(1) 建物の中の問題
(2) 建物の外の問題

です。

(1) 建物の中の問題

思いつく限り原因を挙げます

有線ケーブルで接続している場合は
・ケーブルが抜けていた。
・ケーブルが断線していた。(椅子に敷いたとか)
・建物内だけど部屋の外の光ケーブルが断線(ねずみがかじったとか)

無線LANで接続している場合は
・電波が受信できていなかった(単純に無線APから距離が遠い)
・電波が阻害されていた(電子レンジとか)
・天候が悪かった(雷とか暴風雨とか。室内でも影響が出る場合あり)

有線無線問わず機器の問題
・機械の電源が入っていなかった。(停電)
・機械の設定が変わっていた。(設定を保存していなかった)
・機械が故障していた。(夏によくある)

が考えられます。

(2) 建物の外の問題

こちらも思いつく限りあげます。

・建物すぐ外のケーブル断線(動物や倒木などが原因)
・建物~NTT局内までのケーブル断線(工事による影響、誤接続など)
・NTT局内のパッケージ故障(自宅のインターネットはまず局内に入る)
・プロバイダネットワーク網の故障(フレッツ故障、工事など)
・広範囲に影響するインターネット故障(プロバイダ設備の時刻同期不備など)

が考えられます。


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インターネットに接続するための構成概要は以下のようになります。

★自宅、建物内
PCやスマホ — スイッチ — ルータ — 回線終端装置 — (建物外、インターネット設備)

★建物外、インターネット設備
(自宅、建物内)— インターネット用ケーブル — NTT局内 — プロバイダネット網 — インターネット

インターネットの正体はプロバイダネット網の集合体です。

インターネットに接続するためのプロバイダが集合することで物理的には遠く離れた各利用者間の通信を可能にしているのですね。

イメージ的には「インターネット」というひとつの大きなネットワークがあるわけではなくたくさんのプロバイダネット網が集合しているイメージのほうがより実際の設備構成に近いです。

インターネットが繋がらない時は機器を再起動したら直るのか?

一概には言えませんね。

ケーブル故障であれば機器の再起動では直りませんし。建物の外の問題であれば当然建物内の機器の再起動では直らないでしょう。

でも原因がよくわからないんだけどとりあえず機器を再起動してみたら直る場合もあります。

この場合の原因として一番多いのが停電からの復旧時です。

自宅からインターネット、正確にはプロバイダネット網ですが、プロバイダネット網に繋がるための設定というのはルータが持っていることが多いのですね。

でも回線終端装置の電源があがっていない場合はルータはインターネットに接続できません。

つまりどういうことかというと、機器の電源を入れる順番があるということです。

1.回線終端装置
2.ルータ
3. スイッチ

のように通常はインターネットに近い側の機器から電源を入れて起動していきます。

停電からの復旧時はこの順番がおかしくなっている場合がありますので機器の再起動でインターネット通信が回復したりすることがあります。

以上は一例ですので確実な対応は各プロバイダのサポート窓口に問い合わせしたいところです。

結論

bulldinggreen

インターネットが繋がらない時の故障原因は様々です。

また機器の再起動でインターネット通信が直る場合もあれば直らない場合もあります。

本記事内容が原因の切り分けの一助となれば倖いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

別記事もご参照ください。

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