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パソコンにログインできない!信頼関係のエラーで進まない場合の原因は。 | インターネット、IoT関連のお悩み解決

パソコンにログインできない!信頼関係のエラーで進まない場合の原因は。

キーボードとディスプレイ

本日のお問い合わせはこちらです。

パソコンにログインできなくなりました!いままでのユーザでログインしようとすると「このワークステーションとプライマリ ドメインとの信頼関係に失敗しました。」と表示されてログインできません。どうしたらいいでしょうか。

とのことでした。

さらにお伺いすると普段の環境では、OSはwindows7でActive Directory環境のドメインユーザでログインされているようでした。

以下に対応録を記載いたします。

おろ?そうではなくてパソコンにログインできるけどインターネットに繋がらない場合はこちらの記事をご参照ください。

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パソコンにログインできない!信頼関係のエラーで進まない場合の原因は。

パソコンとドメインとの信頼関係が失われた

Active Directoryとは、パソコンがドメインという統合環境に参加している状態のことです。

管理者からするとサーバで設定が一括管理できるのでとても便利ですね。

ですが希によくわからない不具合が起きます。

そんなときは一旦パソコンをドメインからワークグループに降格させて、再起動後に再度パソコンをドメインに参加させる方法があります。

まあパソコンのアドミニストレータ権限を持ったローカルユーザでログインできることが前提なのですが。

またドメイン管理者のIDとパスワードも必要になってきます。

詳細な対応方法は以下のサイトさんで詳しくご紹介されておりました。

忘れないようにメモを
このワークステーションとプライマリ ドメインとの信頼関係に失敗しました。と言われたら

今回の不具合もこちらの対応で解決しました。

にしても「忘れないようにメモを」ってブログのタイトル、僕は好きです。

なんだか真面目さと可愛らしさを併せ持つ、素敵なタイトルですね。

ちょっとそんなことを思ってしまいました。

さらにちょいと不具合が

メガネの女性上目

ドメインユーザでログインできるようになったのはいいが、ローカルユーザでログインしちゃったものだから今度はログイン時にユーザを選ぶ画面が出てきちゃうようになったと。

あれ?今まではどうしてたんですか?

と聞いたらどうもパソコンを起動すると自動ログインされていたようです。

ん~ドメインコントローラ側のグループポリシーで設定されていたのかな?今回はまだグループポリシーがあたっていないのかな?

と思ったのでコマンドプロンプトを立ち上げて下記コマンドを実施してもらいました。

gpupdate /force

そしてパソコンを再起動。

こんなんで直らんやろ~と思っていたら見事、自動ログインできるようになっていました。うまくグループポリシーがあたったようです。て、天才か?僕は?ヽ(´▽`)/


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ログイン時にCtrl+Alt+Delを表示させたくない

こほん、失礼しました。あほ丸出しですね僕(´・ω・`)

ちょっと話は逸れますが、ドメイン環境ではない場合、ワークグループ環境の場合のログイン時にCtrl+Alt+Delを表示させたくない、最後のユーザ名を表示させたくない場合は下記のような対応で可能です。

1.怪しそうなソフトが入っていたら無効化またはアンインストール。

2.セーフモードで「ユーザーアカウント」の「詳細設定」タブで「ユーザが必ずCtrl+Alt+Delキーを押す」のチェックボックスをオフにする設定を実施。

3.ローカルグループポリシーをいじってみる
 3-1.コマンドプロンプト→gpedit.msc[enter]で、ローカルグループポリシーエディターが開く
 3-2.コンピュータの構成→Windowsの設定→セキュリティの設定→ローカルポリシー→セキュリティオプション
 3-3.右窓(下方)より”対話型ログオン:Ctrl+Alt+Delを必要としない”項目を見つけ有効にする
 3-4.”対話型ログオン:最後のユーザー名を表示しない”項目を見つけ無効にする

ドメイン環境ではない、ワークグループ環境の場合は上記のように個別のパソコンで設定を施す形になります。

もしご参考になれば倖いです。

パソコンにログインできない!信頼関係のエラーで進まない場合の原因は。~結論~

メガネの女性

今回の場合はパソコンとドメインの信頼関係がおかしくなったことが原因でした。

そんなときは一度ドメインから抜けて再度参加することで解決できました。

パソコンのローカルユーザが不明な場合は本記事の対応は厳しいので管理者様などに確認してみてください。

本記事が少しでもお役に立てたならばこれほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よろしければ別記事もご参照ください。

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